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第4回 さくらの夕べ レポート

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第4回 さくらの夕べ ~さくらのクラウド 発売寸前~に行ってきました。

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ハッシュタグ: #さくらの夕べ

とりあえず箇条書きでっ!!!

(1) さくらのクラウド全容解明(田中社長)

  • ベースはKVMだがその上のプロビジョニングシステムはすべて自社開発。
  • VPSよりも良いサーバを使用。
  • ストレージネットワークはInfinibandで40Gで接続。
  • Unixベンチは20GB 1Core 100Mbps 2500円
  • 月のモデルが「1239.1」  12900円のハイエンドのモデルだと「6469.3」
  • 2GB〜128GBまで即時にスケールアップ、ダウンが可能
  • SSD IOドライブも検討予定。
  • MySQLサーバ  さくらの某画像処理サービスはスケールアウトの方が早かった。
  • 価格は「絶対的」より「相対的」に安いものにする。要は、他社と同じものを使用したときに圧倒的にさくらが上回っているという価格にする
  • 価格は定額制がコンセプト=Flat rate & Fair price   使った分だけではなく
  • 海外展開時は定額制では出さない。日本のみ。
  • 専用サーバとVPSサーバ とのすみわけ。いずれかだけでもいいし、両方使ってもいい。
  • 他サービスと接続するブリッジを提供
  • 11/15  15時にサービス開始
  • 今後(12〜2月)実装予定: ルータ+スイッチ、ISOイメージアップロード、ファイアウォール、逆引き 、大容量ストレージ、
  • コミュニティテンプレート(ユーザが作成してアップロード)
  • 他社のクラウドサービスもコントロールできるようにしたい。
  • ITプラットフォームの提供をコンセプトとしているため全サービスのAPIを提供予定
  • サービス間でのブリッジや、プラン変更を容易にすること、コンパネを通じた一括管理については今後重点を置いて検討する予定。
  • スナップショットはVMを停止しなくても実行可能。
  • オートスケールはさくらでは提供しない。ユーザで実施。 
  • Javaのインストールなしでコンソール接続が可能。
  • 東京と大阪にデータセンタを持っているので要望あれば早めに展開したい。

(2) さくらのクラウド徹底比較(新規事業室 横田 真俊さん)

  • 価格検討の上でのポイント  コスパ、料金のわかりやすさ、機能
  • AWSの半額は約束通り実現   →3プランでクリア
  • 仮想12コアで128GB のプランは月額10万円を切る価格で提供
  • パブリックテンプレート:Cent,ScientificLinux,Ubuntu,FreeBSD,Vyatta 提供
  • ISOからならDebian、GentooやFedoraもOK
  • 支払い方法:サーバ、追加ディスク、
  • ネットワーク転送料はかからない!!
  • 20日超えると勝手に定額料金となる。長く使う場合はお得。=基本的には月額制だが20日までは日割りとなるイメージ
  • ⇒月額だったら専用サーバ借りるよね!?いつまで使うかわからないからクラウド、だからこの料金体系にした、とのこと。

(3) さくらのクラウド活用事例その1 とある自治体(ゲヒルン株式会社 代表 石森 大貴さん)

  • sacloudコマンドの開発を対応されている。クラウド制御用ツール。Perlベース。
  • コマンドラインを入力すると自動的にAPIに変換される。コンパネを使用しなくてもOK。

明日の発表まで待てない方のために・・・ 価格表アップしました。
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明日、正式リリースあるはずなので、6と8の違いとかはおおめにみてねっ☆

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